否定からスタート。
私は
思考のスタートは
" 否定 " であることが多い
ーーーーーーーーー
〇〇は嫌だ
〇〇はしたくない
ーーーーーーーーー
吠えブログも
Today's Columnも
だいたい否定からスタートしている
そんな自分が
なんだか嫌で
"肯定" から
スタートしようとしたこともあるが
ダメだった
ーーーーーーーーーーーーーーーー
肯定は
私にとっては "確認" であって
掘り下げる原動力にはならない
ーーーーーーーーーーーーーーーー
だから
思考のスタートには
否定の方が向いている
.
どうして嫌なの?
なにが嫌なの?
どこが嫌なの?
.
嫌だなぁと感じることは
肯定することより
どこか尖っていて
刺さりやすく
引っかかりやすく
クリアに感じやすいのかもしれない
.
誰かが書いていた
自分が
なにか行動に移すとき
■ダサいか
■ダサくないか
そこでジャッジしていると。
.
ダサいか、ダサくないか、
自分が
どう感じるかを
ジャッジすることで
自分の思考も客観視できる
どんな自分でありたいか
どう生きたいか
そこに近づくためのジャッジ法。
.
私は
否定から始まる思考が
あまり好きじゃない。
なぜ
好きじゃないのか??
もう一度
掘り下げてみよう。